沖縄生活こーなるway

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沖縄生活こーなるway

ないちゃー旦那とうちなーんちゅ奥さんのウキウキな日々の記録です。

瀬長島にてお弁当持参で飛行機を撮る!

沖縄本島屈指の飛行機撮影スポットが、瀬長島です。
特に北風運用の時は、着陸機が瀬長島側からアプローチするためグングン接近してきて迫力ある写真が撮れます。
この日は撮影に行こうとすると、さくらがお弁当を持たせてくれました!

というわけで、喜び勇んで瀬長島に向かうと、残念、南風運用で飛行機が瀬長島側から離陸していきます・・・

仕方ないので、飛び去って行く機体をパシャパシャといきます。
いきなり大物、JALBoeing 777-300ですね。

続いて、JTABoeing-737-800(JA02RK)の2号機。

翼先端のウイングレット(上向き箇所)が特徴ですね。
お腹が空いたので、早速、さくらのお弁当をいただきます。

おおー、盛り沢山ですね。この日のメインは生姜焼きにチキナーイリチー、そして卵焼き。ご飯にはべったら漬けが添えてあります。ありがたや、ありがたや。
お弁当のため、普段より濃い目の味付けなのでご飯が進みます(笑)
お昼の時間帯は発着便が多いので、その場で食べられるお弁当は本当に嬉しいです。
さくらからは「NHKのサラメシの阿部さん*1みたいに、キレイに撮って」とリクエストがありましたが、腕も機材も違いすぎました、ごめんね。

ランチ後の1発目は、ANABoeing 737-800(JA68AN)。

続いて、同じくANABoeing-737-500(JA305K)です。

エンジンに描かれたイルカの絵柄からスーパードルフィンと呼ばれています。那覇と離島を往復する働き者です。

ANA3連発のBoeing 777-200ER(JA715A)。このぐらいの大きさだと迫力があります。

黄色の機体はバニラ・エアA320(JA05VA)です。自分は那覇空港であまり見かけたことが無いので、ちょっとビックリしました。

中国国際航空Air China)のBoeing 737-800(B-5382)。

写真を撮りに来ると、ちょくちょく見かける機体です。これがこの日のベストショットかな。

おや、さくらジンベエ(JA8992)が降り立ってきました。

続いて、イースター航空Boeing 737-800もやってきました。

塗装から中華系かと思ったんですが、調べたら韓国のLCCなんですね(知らなかった)。

スカイマークBoeing 737-800(JA737X)も離陸です。

ウィングレットの先端にハートマークが付いています。お茶目ですね。
そして、この日、最後の大物はJALBoeing 777-300(JA751J)です。

機体後部に東京五輪に向けたペインティングが施されていますね。ノーズギアが閉まってくれたら最高でしたが、閉まらないままフレームアウト・・・残念。

飛行機写真は毎度毎度、撮れるものが違うので本当に楽しいです。那覇空港トラフィックも多く、こんな場所が近くにあるのはありがたい限り。

*1:阿部さんとは、写真家の阿部了さん。NHKのサラメシやANAの機内誌「翼の王国」に掲載されているお弁当の時間で数多くお弁当の写真を撮影しているお弁当ハンターです。

【ラーメン】哲麺 縁(哲麺ラーメン+チャーシュー)@浦添市安波茶

春分の日の沖縄は20℃オーバーで厚い!早くも半袖じゃないとツライぐらいです(笑)
さて、今回は浦添市にある豚骨ラーメンの「哲麺 縁」を訪問です。

まずは券売機で食券を購入します。
店内はラーメン屋にしては広め。広い分には嬉しいですね。

テーブルに座って、調味料をチェック。

そして豚骨ラーメンと言えばこちらも。

紅生姜野沢菜(写真では潰れてしまっていますね)ですね。味を変えたい時の有難いアイテムです。
今回は魚介豚骨の哲麺ラーメンチャーシュー(820円)をチョイスです。

豪華な見た目です!

トッピングは味玉刻みネギキクラゲ薄切り刻みチャーシュー、そしてのり魚粉。更に追加トッピングのチャーシュー4枚が奥に鎮座します。

スープはクリーミーな豚骨スープですが臭み等がなく、豚骨がダメな人でも美味しくいただけると思います。逆に豚骨独特の尖った感じを求めるとちょっと想像と違うかもしれません。

次は麺いきます。

麺はもちろん細麺です。硬さも8段階から選べます。今回選んだのはちょいかた。

そして、追加トッピングのチャーシューです。

厚みがあり、噛むとジューシーな旨みを含む脂が出てきます。絶対これは追加した方がいいです!
豚骨ラーメンといえば何と言っても、替え玉(50円)!

先ほど同様に硬さを選べます。個人的にはスープの温度が少し下がるので最初のオーダーより一段柔らかめの麺を頼みます。

ここの豚骨スープは人生で初めて出会う味で、クセの無い食べやすさは良いと思います。苦手な人も一度食べてみては如何でしょうか。

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【ビュッフェ】プリモガーデングリル泡瀬(ビュッフェ)@西原町東崎

今回の沖縄生活こーなるwayは西原町東崎にある「プリモガーデン」を訪問です。

お昼はビュッフェをやっているは知っていたのですが、夜のビュッフェがいつの間にかできていました。お値段は1,500円+税です。
勿論、食べ放題好きは迷い無く夜ビュッフェをチョイス!
まずは野菜スープです。

サラダはバラエティ豊富な品目が揃っており、選ぶ楽しみがあります。
スープは濃厚なチキンクリームスープになっています。大体いつもこれに当たるので、もしかしたら定番なのかもしれないですね。
さて、一皿目はこちら。

左奥から、シーフードピザクリームドリアチキンポークのポトフです。
チキンは焼いた後、オイルに漬けられておりジュシーな味わいが楽しめます。また、ポトフは柔らかに煮込まれたポークに加え、スライスされたソーセージも入っています。こちらがビールに合いそうな味で、車でこなければ・・・こなければ・・・
続いて2皿目。

奥が白身魚ビスタソースビーフシチューカレーピザパスタとなっています。
そして、カレー(辛口)。

こっそりとビーフシチューを混ぜたため、さくらは「ちょっとデミ寄り」と言っていました。でも、ゴロゴロとした牛肉が食べ応えを増してくれたので、じんた的には成功作です。
続いて、またパスタ

ボンゴレ風ながら、なかなか美味しくてさくらにも好評でした。奥にあるのはタコライス用のサルサソースです。こちらはさくらには不評(笑)
最後はやっぱりデザートですね。

お昼に伺った時はこのデザートがあまりラインナップが無く、さくら曰く「食べ過ぎなくて良いわ~」とのことでしたが、何といつの間にかデザートコーナーが拡張+強化!さくらが目移りするラインナップとなりました。
まずは、プリンベリーのチーズケーキチョコマフィンをセレクト。

プリンはトロトロで「これ、カスタードクリームじゃないの?」と思うぐらい滑らかでした。マフィンは、チョコ以外にも、抹茶、アールグレイ、バナナ、チーズなどがありましたね。
ラストにデザートおかわり!

ティラミスチーズマフィンスコーン生チョコです。
トースターで暖めたスコーンはサクサクで、プレーンながら自然な甘みを感じられます。この他にも、ワッフル杏仁豆腐アイスクリームなどがありました。

サラダバーの充実具合と品数的には決して多くありませんが、一品一品の味を考えるとなかなか良いビュッフェだと思います。また、今まで力を入れていなかったデザートが大幅に改善されているので、お値段以上のパフォーマンスがあると思います。
唯一の欠点は、交通の便ですかね。あー、早くマリンタウンにバス走らないかねー

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【沖縄そば】上原そば(三枚肉そば+キーマカレーセット)@南風原町与那覇

国道329号線沿い南風原エリアのおそば屋さん「上原そば」をご紹介します!

カウンター席はキッチンの向かいと窓際の2種類があります。そして座敷席とテーブル席も勿論、揃っています。
メニューを見て暫し悩みます。

どれも美味しそうですが、今回は三枚肉そば+キーマカレーセット(880円)にしました!

ボリューミーですね。まずはそばから!

具材は三枚肉が3枚、かまぼこ刻みネギです。出汁は鰹ベースらしいさっぱりとした味わいが特徴です。

麺は、平麺ですね。こちらは生麺と茹で麺がセレクトできます。生麺はツルッとしたのどごし、茹で麺はモチモチ食感とのこと。今回選んだ茹で麺は確かにしっかりとした食べ応えがあります。

さて、トッピングの三枚肉がこれまた贅沢な厚みがあります。

じっくり煮込まれているおかげで、そばの汁に浸かっても味がしっかりしており、口にするとホロホロと崩れる柔らかさです。

次はキーマカレーです。

280円ながらこのボリューム感。小食の方ならば、これだけでお腹一杯になるかもしれません。

カレーは、鶏のそぼろとトマトが入った辛み抑え目の味わいでいただくルーです。
一口含むと、美味しい!いや、そばもさることながら、これだけでも食べにくる価値があるぐらい良いカレーです。

後ろで、家族連れのお母さんが小さい子供の名前を呼びながら、「○○は、ここのカレーが大好きだよね」と言っていました。いやー、納得。

そばもサイドメニューもクォリティの高いおすすめのお店です。

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【JTA】宮古⇒那覇 2017-01

多良間から宮古に移動した翌日に那覇へ帰ります。

宮古-那覇間はJTAに搭乗です。便は16時5分宮古発のJTA582便。
白塗りのBoeing 737-400(JA8993)がさくらトーイングカ―に連れられて待っています。

冬の沖縄らしい曇天の中、ドアが閉まったのは15時58分。さくらカーにプッシュバックされ、Taxiwayに出ます。

宮古空港を離れ、16時10分にRunway 04-22から離陸です。

宮古の海は格別青いです。本島や石垣と違い、島自体が石灰岩でできており赤土が海に流れださないためと地元の方はおっしゃります。
上空に出ると、モコモコとした冬雲の上に青い空が広がります。

さんぴん茶を頂きながら、フーッと一息。

16時18分ごろに高度5,800mを対地速度860km/hで飛行しているとのアナウンスが入ります。うーむ、さすがジェット速いぜ、静かだぜ。
アナウンスから暫くして高度が下がり、西日に照らされ金色に輝く海が見えてきます。

そろそろ那覇が近づいき、瀬長島が見えた16時45分にRunway 36-18に着陸です。

入ったスポットのお隣はSky MarkのBoeing 737-800(JA73NT)ですね。
これにて多良間島への出張は終了。今度は仕事じゃなくゆっくり行ってみたいですね。

便名 NU0582
機材 Boeing 737-400(JA8993)
経路 MMY⇒OKA
運賃区分 特便割引3
フライトマイル 133マイル
マイレージ 273マイル(133+140マイル)
FFP 666FOP

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【RAC】多良間⇒宮古 2017-01

多良間から帰りの便です。まずは多良間空港へ。

ここにもJALグループの受験生応援ボードがありますね。勿論、ANAは就航していないため、ANAのボードはありません。

多良間-宮古間は午前午後1便づつ。そのため、飛行機の搭乗時刻が近くならないとターミナルには旅客は誰もいません。離島空港らしいですね。
とりあえず、搭乗手続きを済ますと、「強風のため到着便が当空港に着陸できない場合があります」とのアナウンスが・・・ちょ、ちょっと待ってくれー。
多良間泊まりなど勿論、想定していないため宿も取っていませんし、こんな小さな離島で急遽宿が見つかるとも思えません。冷や汗出てきました。

それでも、往路と同じDHC-8-100(JA8973)は多良間空港に降り立ってくれました。感謝感謝。

機材までは勿論、徒歩です。
飛行機は、宮古と逆方向のRunway 04-22から離陸です。

上空で旋回して、機種を宮古に向けます。

 多良間-宮古間、僅か25分のフライト中に、大興奮の瞬間が!

伝説の下地島空港です!
こちらは以前、ANAの訓練施設として利用されており、飛行機とその絶景の組み合わせから飛行機写真のメッカとも言うべき場所でした。
しかし、時は流れ、パイロットの訓練もシミュレータがメインとなり実機である必要性が薄れたことからANAは撤退しました。現在は特に利用はされていません(ただし、管理はされています)。
飛行機好きは垂涎の場所ですね。

下地島伊良部島、そして伊良部大橋を通過し、宮古島が眼下に広がります。

良い光景ですね。下の2本の煙突は沖縄電力発電所です。
そして、このまま宮古空港Runway 22-04へ着陸です。

頑張れば那覇へ帰ることもできたのですが、取りあえずこの日は宮古島で一泊です。

便名 NU0898
機材 DHC-8-Q100(JA8973)
経路 TRA⇒MMY
運賃区分 特便割引3
フライトマイル 39マイル
マイレージ 80マイル(39+41マイル)
FFP 478FOP

【RAC】那覇⇒多良間 2017-01

今回は多良間島への訪問往路編です。

那覇空港から多良間空港への直行便はありませんので、宮古島にある宮古空港を経由して向かいます。
那覇宮古間へJTAANARACが就航しています。ただし、多良間への乗り継ぎを考えると選択肢はJTARACに限られます。
JTAは、7時25分那覇発のJTA551便・・・起きれません。
というわけで、飛行時間はJTAに比べ長くなるものの出発時刻8時5分のRAC801便を選択です。

朝の那覇空港はこんな感じ。

季節柄、受験生のための合格祈願がJAL側に、

そしてANA側にも。

チェックインを済ませ、保安検査場を通り抜けます。この頃はサクララウンジが改装中のため入室はせずに、そのまま進みます。

うーむ、爽快なほど空いていますね。搭乗口近辺もほらこの通り。

誰もいません。
というわけで、さっさと搭乗です。でました、RACDHC-8-100(JA8973)です。

このシーサー柄塗装を見れるのもあと僅か*1と思えば、寂しさを感じます。
肝心の飛行中の写真ですが・・・ありません(笑)多良間までずっと通路側だったので8時9分にRunway 18-36へ離陸してから、9時に宮古空港のRunway 04-22へ着陸するまで大人しくエンジン音を堪能しておりました。
とりあえず、宮古空港にて。

ここで、9時30分宮古発のRAC981便に乗り継ぎです。しかし、機材はそのままのJA8973です。宮古空港は面倒ですが一旦搭乗ゾーンから出て再度、保安検査を受ける必要があります。
9時36分に宮古空港のRunway 04-22から再度離陸し、その4分後には力強いプロペラ音ともに高度900mを時速400km/hで飛行します。
しかし、フライトは僅か12分で終了。多良間空港のRunway 16-36へ着陸です。

機内写真は帰りの便で撮りましたので、ご容赦をー。

お昼は「居酒屋 凪」でいただいた定食。

チキンのアップ。

離島の食事と侮るなかれ、サクサクで美味しかったですね。
多良間は平たい島で、さとうきびと牧畜が盛んでした。

というわけで、今回のフライトのログです。

便名 NU0801/NU0891
機材 DHC-8-Q100(JA8973)
経路 OKA⇒MMY⇒TRA
運賃区分 特便割引3
フライトマイル 162マイル
マイレージ 353マイル(172+181マイル)
FFP 1,144FOP

 

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*1:2017年末でDHC-8-400CCに入れ替わり予定。