沖縄生活こーなるway

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

沖縄生活こーなるway

ないちゃー旦那とうちなーんちゅ奥さんのウキウキな日々の記録です。

【水族館】エプソン アクアパーク品川@東京都品川

羽田空港からホテルへ直行!・・・ではなく、品川に寄り道です。

ちなみにご存知の方も多いと思いますが、羽田空港から東京都心へ行くルートは、

東京モノレール羽田空港浜松町駅(JRと連結)
京浜急行電鉄羽田空港→品川駅(JRと連結)*1

の2つがあり、今回はもちろん②のルートを選択です。
相変わらずの曇天で雨が時折パラツキますが、歩いてアクアパーク品川へ向かいます。

じんたは水族館好きで、できれば全国の水族館制覇したいと思っています(笑)
ちなみに以前、さくらはじんたにプレゼントでANAの機内誌「翼の王国」で連載されていた「日本水族館紀行」のまとまった本をプレゼントしてくれました。とっても嬉しかったですね。

17時からの入館で400円安くなるアクアナイトチケットを購入して中に入ります。

入場するとこの水族館の目玉の一つが登場します。

タッチパネル式の水槽が登場します!
触ると3Dモデリングされた魚が映しだされて、指で動かすと魚がクルクル回転したり蛸墨をが画面に広がったりと色々なギミックが施されています。
それに「おおー」と感動するじんた、「本物の魚じゃないよー」のさくら(笑

じゃあ、そろそろ魚を見に行きますか。

サンゴの海です。
何だか写真では青くなって魚もそんなに写っていませんが、実物は色とりどりのサンゴの中を熱帯の小魚達が泳いでいました。

続いて、神秘的なクラゲのゾーン。

照明と組み合わせて幻想的な雰囲気を醸し出しています。

更に進んでいくと、ヒョッコリ顔出しのチンアナゴ

何だか無性に癒されます。

アシカのゾーンでは「何見ているの?」という感じでこちらが見られています(笑)

ペンギンのゾーンでは、みんな見詰め合っていますね。

あまり泳いでいるペンギンはいませんでした。
羽数もそんなに多くないので、他の水族館みたいにひしめき合ってないせいか、何だかゆったりです。

実はこの後、熱帯ゾーンに行ったのですが、爬虫類系が多かったため写真はあるのです・・・が、ブログでは割愛します。
そのかわりと言ってはなんですが、イメージよりも動きが機敏なカピバラさんを。

左下に水のプールがありますが、突然興奮したのか3頭のカピバラが次々とプールに飛び込んだせいで、水が跳ねて遮蔽板を越えて外まで飛んできました。訪れる際はご注意を。

チューブタイプの水槽もあり、優雅にエイが泳いでいます。

さて、そろそろイルカのショープールに行きましょう!

開演前のプールでは気持ち良さそうに2頭のイルカが泳いでいます。
大きなプールを悠々と泳いでいる姿を見るだけでも楽しいですね。
今回のショー「いなせ」では、イルカ達がジャンプしてバンバン水しぶきが飛ぶらしく前から5段目ぐらいまではカッパ着用必須です。

さあ、ショーの開演です。

いきなり上から水が光に投影されながら様々な紋様を描きながら落ちてきます。
これだけでも心躍ります。

まずはイルカ達の紹介と軽くアップがてらのジャンプを見せてくれます。

ジャンプだけでなく、トレーナーの女性がイルカにスタンディングで乗るパフォーマンスも。

イルカサーフィンとでも言うんですかね。でも、トレーナーの方は終わった後は、プールにザブーンと落ちるので頭までずぶ濡れ。

最後の〆はみんなでジャンプ大合戦です。

いやー、都会の中心でこんなイルカショーが見れるとはすごい時代です。
全体としてはジャンプ多目の構成でしたね。

満足した我々は品川からホテルへ・・・じゃなくて、何故か銀座へ(笑)

実は結構寒くて、さくらがちょっと一枚上着を買いたいということで銀座のファストファッション通りへ。銀座にはユニクロGUH&MZARAが揃っています。
一昔の銀座といえば、庶民には手の届かない高級ブランド勢揃いというイメージでしたが様変わりしていますね。

*1:なお、都営浅草線直通線の場合は、そのまま新橋・浅草方面へ抜けられます。